今回のメルマガでは、friccoで異なる粘度の液体を撹拌し、その挙動を比較いたしました。
現在friccoを用いて混ぜられているお客様も、またサンプルなどで検討されていらっしゃるお客様も参考までにご確認ください。
※今回の実験結果は、使用するマグネチックスターラーや温度環境によって撹拌挙動が異なる場合がございます。あくまで参考として留めていただけると幸いです。
■ 用意するもの
・fricco 50ml x4本
・水 30ml
・濃度・粘度の異なるCMC溶液3種 各30ml ※1
・市販マグネチックスターラー ※2
・直径4mmプラスチック球
※1 CMC溶液は非ニュートン流体です。流体の濃度・粘度は以下のとおりです。
※2 使用したマグネチックスターラー:SW-RS077D 超強磁力スターラー
■ 実験方法
①fricco 50ml 4本に水、CMC溶液3種をそれぞれ30mlずつ入れ、プラスチック球を5~6粒沈める。
②各friccoをマグネチックスターラーで撹拌させ、プラスチック球の動き方を比較する。
実験結果は以下のようになりました。
実験の結果、粘度約13,000のCMC溶液でもプラスチック球が動くことが判明しました。
撹拌可能な粘度の限界についてはまだ検証の余地がありますので、いずれ検証をした際にお伝えできれば幸いです。
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